2014年5月31日土曜日

スマホゲームの中毒性

またしても、久々のブログ更新です。

前回のブログ更新が1月1日、そして今はもう、本年の中間地点です。
実は、このブログの存在自体、すっかり忘れていました。
そして次回の更新は、おそらく大晦日あたりでしょうか…

最近、1年近く毎日遊んでいたスマホゲームを、完全に断ちました。
ゲームのタイトルは、テレビCMでもおなじみ、超人気ゲームの「パズル&ドラゴンズ」、通称パズドラです。
すっかり嵌ってしまい、どんなに仕事が忙しいときでも、睡眠時間を削ってまで遊んでいました。

私はもともと飽きっぽい性格なのですが、嵌ってしまった要因は、


  • 誰でも簡単に理解できる、単純明快なルール
  • ちょっとした空き時間でも遊ぶことができる
  • 育成要素が備わっている


の3点でしょうか。

そしてSNSではすっかり影の薄くなったmixiも、モンスターストライク(通称モンスト)の興行収入で大きく盛り返しました。
株価がストップ高となるまで買われ、DeNAの時価総額を上回ったそうです。

ミクシィが「モンスト」期待で高騰、時価総額でDeNA超え
(ITメディアニュース、2014年5月30日の記事)

1年前までは、こんな状態だったのを思い出します。

mixiの今後
(当ブログ、2012年12月2日の記事)

まさに、モンスト様様、スマホゲーム様様といったところでしょうか。


1 件のコメント:

  1. 止めたときのパズドラのランクは180を超えていました。
    モンストもやっていました。モンストは40ランクを超えていた気がします。
    モンストを始めたとき、「パズドラのパクリだ」って思いましたが、スマホゲームの人気上位にランクインするゲームのゲーム性は、どれも似たり寄ったりなんだなぁ、つくづく感じています。

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