2013年2月2日土曜日

サイバー攻撃の激化と深刻化

Twitterがサイバー攻撃の被害に遭い、25万人分のユーザーの個人情報を流出させてしまいました。

ツイッターにサイバー攻撃 25万人分情報流出の恐れも

この記事にもあるとおり、Newyork Times紙とWallstreet Journal紙のコンピューターも中国からの不正侵入を受けたばかりです。
さらに昨年の12月には、Gmailもサイバー攻撃によって大量の個人情報を流出させてしまっています。

個人的に、もはやネットに依存しすぎる環境に対して危機感を感じさせざるを得ません。
私もGmailを利用していますし、クラウドサービスに履歴書や副業収入の明細などをアップしています。
便利だからこそ利用しているのですが、漏洩させたくないデータに関してはネット上に置いておくのは心配でなりません。

個人情報の流出だけでなく、ネット環境に依存している現在においてはサイバー攻撃によってありとあらゆるものがマヒしてしまうといったことも十分考えられます。
Newyork Times紙とWallstreet Journal紙に関しては、中国報道の監視だけの目的で大企業のコンピューターシステムに不正侵入してきたのですから、サイバー攻撃はあまりにも手軽で思った以上に身近に迫りくる危険だと思わずにいられません。




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