2012年8月14日火曜日

10年前のソースコード①

先日、古くなった外付けハードディスクを整理していたところ、10年以上前に趣味で開発したジャンクアプリのソースコードを見つけました。
懐かしい・・・
しかも、結構な量です。

当時の私が書いたソースコードを眺めてみると、やっぱり恥ずかしくなるくらい技術力が低く、とても一般公開できるようなレベルではありません。
ただ、アイディアだけは(自分で言うのもなんですが)当時としてはなかなか良いものがありました。

たとえば、携帯電話の待ち受け画像を作成するアプリ。
DOCOMOはMOVA全盛期の時代で、ソースコードのいたるところにN503iだのP504だのと書いてありました。
スクリーンの解像度を機種によって判別するためです。
アプリのしくみは、アプリに取り込んだ画像を指定した機種の解像度にサイズ変更し、それをいかちソフトウェアが使用しているサーバーにアップ。
それを各携帯端末からダウンロードしてもらうようになっています。

他には、次のようなアプリの残骸がありました。

  • キーボードの繰り返し操作を記憶させておくことで、入力業務を自動化するためのアプリ
  • 郵便番号データベースをSQL Serverに自動作成するためのアプリ
  • 指定した時刻に指定したアプリを実行するためのアプリ
  • メールボムといわれるタイプのコンピュータウィルス(笑)

これだけのアプリを暇つぶしに書いていたとは、当時の私はよほどソフトウェア開発が好きだったのか、それともよほど暇だったのか。
いずれにせよ、このとき書いたプログラムは技術力向上のために十分役に立ったことだけは確かです。


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