2017年4月27日木曜日

「Windows自動処理のためのプログラミングガイド」の増補改訂版が発売されます!

2009年6月に発刊された「Windows自動処理のためのプログラミングガイド」の増補改訂版が、5月2日に発刊されます!

前著にて好評いただきました「共通モジュール」をさらにパワーアップしました。ふだんWSHでスクリプトを書いている方には、開発工数を大幅に削減することができます。

また、巻末資料として、WMIのクラス一覧を公開しました。
「WSHでプリンタ情報を取得するためにWMIを利用しようと思うんだけど、どうやればいいんだっけ?」
「そもそも、WMIクラスにはどんなものがあるの?」
といった、WSHのヘビーユーザーにも喉から手が出るほど有用な情報が満載です。

まずは、以下のAMAZONのリンクより、書籍の内容をご確認ください。そして、ぜひともお買い求めいただければ幸いです。

Windows自動処理のためのプログラミングガイド[増補改訂版]

2017年2月18日土曜日

脱稿しました

つい先ほど、年末から執筆させていただいておりました本の執筆を脱稿しました。

今回、久々に楽しんで書かせていただきました。
やはり、自分の得意分野に関することを書くのが、いちばん楽しいです。

内容は、まだ秘密です。
いずれ、ikachiホームページとこのブログで宣伝します。

さて、間髪を入れずに次へうつります。

2017年1月1日日曜日

Windows Liveメールのサポートがもうすぐ切れます

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、件名のとおり、Windows Liveメールのサポートが、2017年1月10日を持って終了となります。
お恥ずかしながら、実は私はついさっき知りました。

Windows Liveメールのサポート終了について、あまり大々的に公表されてはいないようですが、Windows Liveメールを使用されている方、結構いるのではないでしょうか。
メールアプリやブラウザは、ウィルスの感染経路となる非常に重要なアプリです。
なぜ、Microsoftはもっと強く警告を発しないのでしょうか?
昨年のWindows 10の強制アップデートといい、少々お粗末な対応です。

Windows Liveメールは、Windows XPから続くOutlook Expressの代替アプリとして、多くのWindows 7ユーザーが利用されていました。
Windows 10では「メール」アプリが標準でインストールされているとはいえ、Windows 7からWindows 10へアップグレードされた方は、今でもWindows Liveメールを利用されていることでしょう。

サポートが切れてしまえば、もしセキュリティにかかわる重大なバグがあったとしても、放置されることになります。
もし、Windows Liveメールを使用されている場合は、1月10日までに別のメールアプリに乗り換える必要があります。

2016年2月3日水曜日

Windows UpdateでWindows10へアップグレード

Microsoftが、Windows10へのアップグレードをWindows Updateで配信し始めました。

ユーザーの許諾を得ることなしに、Windows10へのアップグレードは行わないということらしく、ダイアログを表示してアップグレードを実行するかどうかのユーザーに選択させるようになるようです。

2015年8月15日土曜日

Windows 10を使ってみた感想

Windows 10が7月29日に無償配布されたと同時に、私の私用パソコンもWindows 7からWindows 10にアップグレードしました。

いくつかのドライバが動かなくなることは覚悟していましたが、その心配はまったく無用でした。
主に携帯電話をUSBで接続し、アプリのインストールや連絡先の整理をパソコンで行っていたのですが、Windows 10にアップグレードしてからも、問題なく携帯電話と接続できました。

Windows 8の場合、タッチパネルによる操作を意識しすぎたのかWindowsの特長ともいうべきスタートメニューがなくなったため、私の周りでは「とにかく使いづらい」と大変不評でした。
しかし、Windows 10で、再びスタートメニューが復活しました。
初期状態のフラットパネルをいったん削除し、使用頻度の高いアプリをフラットパネルに表示するように設定したら、個人的にすごく使いやすくなりました。

私のパソコンは、購入してすでに何年も経過した4万円程度の低スペックでしたので、まともにWindows 10が動作するか心配していたのですが、今のところ、スペックによる問題はそれほど気になりません。

2015年8月13日木曜日

Windows 10は最後のOS?!

Windows 10は、最後のWindows OSだというのをご存知でしょうか?

Microsoftは、Windows 10を最後にWindowsのメジャーバージョンアップを行わないそうです。
つまり、Windows 11やWindows 12が発表されることはないのです。

この事実は、Windows OS環境で動作するプログラムを開発する者にとっては、嬉しい話です。
もう、新しいWindowsが発表されるたび、自分が開発したプログラムが新しいWindowsで動くかどうかの検証と修正を行わなくてよいのですから。

しかも、VB6ユーザーに吉報です。
2008年にMicrosoftから公表されたホワイトペーパー「Visual Basic 6.0 アプリケーションの ビジネス プランニング ガイド」によれば、2017年以降に発売されるWindows OSに関しては、VB6ランタイムの動作を保証しないことが書かれていました。
そのため、VB6で開発した多くのアプリは、2017年以降に発売されるWindows OSのために、VB6から別の言語(多くは.NET言語)への移行を余儀なくされていました。
しかし、Windows 10の発表とともに、2017年になる前に、Windowsはメジャーバージョンアップを行わないことを宣言しました。
これにより、VB6はWindowsの最後まで生き延びることができたというわけです。

VB6で開発されたアプリは、現在でも様々な現場の一線で使用されています。
例えば、入出金機を操作するためにMicrosoftが提唱している共通インターフェイスであるOPOS(オーポス)も、いまだにVB6で開発されたActiveXコントロールで提供されています。
もう、様々な現場の一線と癒着したVB6を、容易に切り離すことができなくなってしまっているのです。


2015年7月5日日曜日

YouTuber、HIKAKIN(ヒカキン)のイベントを見てきました

YouTuber、HIKAKIN(ヒカキン)さんの握手会イベントを見てきました。


7月5日イオン長岡店でヒカキン握手会開催! - YouTube


会場の長岡イオンにて、先着1,000名に整理券を配布、整理券を持っていれば握手してもらえるとのことだったのですが、整理券配布5分前くらいに着いたら、すでに整理券は配布済みでした。


握手はできなくなったものの、イベントだけは見てきました。
そこで、ヒカキンさんが非常にためになることを言っていました。


質問コーナーの時間にて、ヒカキンさんにあこがれてボイスパーカッションを学んでいる男性が、ヒカキンさんの前でボイスパーカッションを披露しました。
会場が若干どよめくほどの腕前で、その後にヒカキンさんがその男性に向かって「あとは積極的に前に出て、自分をアピールすることが大切」とアドバイスをされました。


日本を代表するYouTuberとなったヒカキンさんも、最初はファミコンのゲーム、スーパーマリオブラザーズのボイスパーカッションをYouTubeに投稿した事がきっかけだったそうです。


「出る杭は打たれる」などということわざのある日本社会においては、自己アピールは美徳ではないという考え方もありますが、積極的に前に出て、行動することこそ一番大事だと私も思います。